北海道立啓成高等学校同窓会 雪笹会 YUKIZASA-KAI

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雪笹会

同窓会会長ごあいさつ

雪笹会会長 田 中 芳 章(第2期)

会長

同窓生の皆様、今年1月に開催されました同窓会の総会で、佐藤前会長の後を次ぎ、歴史ある雪笹会の会長を仰せつかりました2期卒業の田中です。微力ですが、皆様のご協力を得ながら、同窓会発展のため、全力を尽くす所存でございますので、どうかよろしくお願いいたします。

さて母校である啓成高校に、卒業されてから、訪問される機会がない方も、沢山いらっしゃると思います。母校は、10年ほど前に旧校舎が解体され、立派な新校舎に生まれ変わっております。また、もうすっかり高校の事は忘れてしまったなぁという方もいらっしゃると思いますが、国道から百年記念塔に、なだらかに続く「啓成坂」と言うと、鮮やかな思い出が蘇るのではないでしょうか。機会を見つけて、多感な青春期の学び舎である母校を探索されてみてはいかがでしょうか。あちこちに、青春の思い出が、こぼれ落ちているのを見つけることができるかも知れません。

現在、啓成高校は、4年前より、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校となっております。 これは、国際的に通用する科学技術系人材を育てることを狙いとしたものであり、道内からは、室蘭栄高校、旭川西高校そして啓成高校の3校だけが指定となっております。今年は、1月にマレーシア、シンガポールで開催された熱帯林研修に、母校から3名の生徒達が参加しております。

また、学業のバロメータである国公立大学の合格率も上がるとともに、クラブ活動の躍進についても、大変目を見張るものがあります。今年は、男子ソフトテニス部が、全道大会で並み居る強豪校を撃破し、優勝して3月末に名古屋で開催される全国大会に、駒を進めております。今後とも後輩達の活躍に、ご声援をよろしくお願い申しあげます。

我が母校も今年、第46回目の卒業式を終え、同窓会の仲間も19,000余名となりました。2年後には創立50周年の歴史を迎えることとなり、会員も2万人規模の大変大きな組織になってまいります。 同窓会は、現在、学校側と連携し、50周年事業に向けての準備を、始め出すところでございますが、同窓会の役員として、我が母校の発展に協力して頂ける方を、いつでも歓迎いたします。 詳しくは、ホームページをご覧ください。

なお、この雪笹会ホームページは、全国に散らばる同窓会の皆様との唯一の接点ツールと考えております。内容は、随時、リニューアルしておりますが、同窓会に関連することで、問合せや掲載したい記事がありましたら、是非、ご一報下さい。

これからも、啓成高校の同窓会である皆様の雪笹会を、宜しくお願いいたします。

2014.3.1

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