北海道立啓成高等学校同窓会 雪笹会 YUKIZASA-KAI

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雪笹会

イベント

第4回 啓成雪笹会ゴルフコンペ

総評

集合写真

  蝦夷梅雨ともいえるこの頃の天候です。7月15日(日)、朝から雨模様、風もそこそこ、幾分肌寒いコンディションではありました。そんな中、二年ぶりに第四回啓成雪笹会ゴルフコンペが開催されました。三連休の真ん中、参加者は9名と少なめではありましたが、ゲーム内容は大変白熱し優勝は木内克博(4期)さん、準優勝は藤元正明(4期)さんと、4期がワン・ツーフィニッシュでした。おめでとうございます。お二人とも好きなクラブはWoodとの事。年々飛距離は落ちてるとの事ですが、短めにグリップしフェアウェイへのコントロールショットがお見事、見習う点、大です。
  9名の成績を示します。

第四回啓成雪笹会GC成績表
(ダブルペリア適用:トリプルカット上限36)

カップ授与
  OUT I N Gross
優勝 木内克博(4期) 46 46 92
準優勝 藤元正明(4期) 40 44 84
1位 H M 44 44 88
2位 K A 41 46 87
3位 M K 43 46 89
4位 S S 52 48 100
5位 O M 49 52 101
6位 Z M 51 51 102
Observer U H 40 44 84

また各賞はドラコン{粥川先生、梅田(3期)}が一つずつ、ニアピンは{粥川先生が2ホール}、{原(5期)、梅田(3期)}が各1ホールずつ摂ってます。
はたして2オンは、バーディーは成ったのでしょうか?

二年前より「還暦コンペ」から「啓成雪笹会コンペ」となり、出場枠も広がりました。
今後もオール啓成でいこうと思います。先輩から若年まで大勢のOB方の参加をお待ちしております。
最後に雪笹会、同窓生、沢山の皆さんにお力添えを頂き、ここに感謝の言葉に代えさせて頂きます。
今年参加された方、結果不満足の方、来年から新たに参加される皆さんも、また一年間精進し、皆で楽しく集いましょう!(*^_^*)

世話人 畠山康夫(2期)、鈴木秀一(3期)、藤元正明(4期)、三浦清寿(5期)、石塚学(6期)
名誉顧問 奥泉正彦

奥泉先生より
「第四回啓成雪笹会ゴルフコンペ」を終えて

先生のショット

  7月15日、会場のトムソンに向かう途中の羊ケ丘通りは、激しい雨であった。その時、世話役の鈴木氏から「こちら雨は降っていません。お待ちしています。」とメールが届く。
  昨年は、参加者が少なく中止となり、今回は四回目のゴルフコンペ。参加者は3期生2名、4期生2名、5期生3名、粥川先生と私の9名。(一昨年は17名の参加)
私の同伴者は4期生のK君と5期生のH君(彼は3年生の時、私のクラス)。3名でカートの中で、昔話や、仕事のこと、子供のこと、孫のことなどおしゃべりしながら楽しい時間を過ごすことができた。
K君から「先生は飛ばなくなりましたね。」と言われる。「私も73歳、最近は健康保持のためゴルフをしている。飛ばすこと、スコアーは気にしてないよ。」と強がりを言ったが、本心はもう少し上手になりたい。

  私は51年前の昭和42年教育実習生として啓成高校にお世話になりました。当時は札幌南高校の旧校舎で1期生は2年生、2期生は1年生でした。翌年運良く本校に採用となり、昭和54年までの11年間勤務することができました。その間5期生、8期生、11期生の担任をしました。その後9校の高校に勤務しましたが、教員としての基礎・基本を教えていただいたのは、札幌啓成高等学校です。
  昨年は、1期生・2期生の野球部OB会、5期生の年2回のゴルフコンペ、7期生の野球部OB会、8期生の毎年恒例の同期会(大東先生や伊藤ヒロ子先生と一緒)等々に呼ばれました。
これからも、雪笹会の皆さん、よろしくお付き合い願います。

奥泉正彦

☆啓成雪笹会ゴルフコンペ参加資格☆

  • 紳士・淑女たること。
  • ゴルフを心から、愛していること。
  • ゴルフの上達を願って、研鑽を怠らないこと。
  • 「ゲームを楽しみ、自然・コースを愛する」これを第一義とすること。
  • 啓成高の卒業生と恩師で幾つになっても諦めず短所を克服するチャレンジャーであり続けること。
  • 当会の出席を優先し、今後も後輩達を暖かく向かい入れること。
    (アマ、プロを問わず)

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