北海道立啓成高等学校同窓会 雪笹会 YUKIZASA-KAI

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演劇ルーム 陽だまり (第30回)「ウフフ…<<笑い>>の小研究」菅村敬次郎(劇作家・演出家) + 千葉博志(日本笑い学会会員)

箸が転んでも可笑しい、七転八倒、笑い転げてお腹が痛い・・・
そんなことが毎日あった。
あの懐かしい幼い日々、何がそれほど可笑しかったのか、
今となっては全く記憶がありません。

「脚本の中の笑い・・・」(前半:菅村敬次郎)

いつの間にやら笑いをかみ殺す術を覚え、笑いは心の奥の奥へ、表情の下の下へと沈潜させる‘大人’になりました。せめて脚本の中ででもと思うけど、これがまたなんと難しい。理想の脚本はいつ書けるのでしょう。笑いのセンス・ゼロの私が語る‘演劇と笑い’のお話。あまり期待しない方が良い40分です。

「落語の歴史」(後半:千葉博志)

日本笑い学会会員・北海道笑い学会副笑司長。楽しい話術で落語の面白さへ案内してくれます。あまり知らない《落語の源流》を辿る旅・・・乞うご期待の40分です。

(菅村敬次郎・記)
菅村敬次郎

劇作家・演出家。《ホルのいた森》《三弦橋まで》《老船長の幻覚》《賢次と遊ぶ》等々、最近は、演技者としての活躍も多い。1981年高校演劇コンクール全国大会で、指導した札幌藻岩高校演劇部が最優秀賞・文部大臣賞を受賞。2006年札幌芸術賞受賞。

千葉博志

札幌市内で薬局を経営する一方、話芸史研究の第一人者・関山和夫に薫陶を受ける。《北海道落語狂長屋》の店子として活躍。一昨年は全国笑い学会で研究発表。今夏、北海道笑いの日《八月八日》が制定され高橋知事・秋元市長の大拍手を受けたが、千葉副笑司長の活躍は今後ますます広がっていきそうです。

日時: 2015年12月12日(第二土曜日)15:30~, 会費: 1,000円(飲み物付)※開場15:00, 場所: 喫茶 陽だまり TEL 011-820-2928

喫茶 陽だまり 地下鉄南北線南平岸駅 徒歩5分

【住所】札幌市豊平区平岸3条13丁目7-7 (地下鉄南北線「南平岸」駅 西出口より徒歩1分)

【次回予告】第31回 2016年1月9日(第二土曜日) は、女優小山由美子の一人芝居!! 代表(世話人)森一生・鈴木喜三夫・飯塚優子・菅村敬次郎(事務局)小山由美子・Amy(杉本明美)・梅沢明史

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